私の両親が、最近多いのが、お葬式にでかけることです。
近所も、すこしづつ高齢化がすすみ、以前より、
「◎◎さんは、がんだったから・・・」や、
「え?△さんが??」など、事前に想定されている以外にも、突然の訃報により、
近所で、お葬式にでかけることもしばしば。
また昔の旧友のお葬式に行くことも多く、
その都度、お葬式について考えるようになったみたいです。
私たちの世代が、結婚式というセレモニーに悩ますように、
ある一定年齢から、いつきてもおかしくないお葬式のセレモニーに頭を悩ますようです。
写真が良かった・・・
花の飾りが華やかだった・・・
ナレーションが良かった・・・
など、本当にさまざまな部分をチェックしています。
故人をしのんでいるはずですが、やはり
ナレーションの言葉は、みんなしっかり聞いているらしく、
故人が、
「こういう風にいってほしい」というメモを残しているケースもあるらしく、
またそれにあった音楽もうまくつけているみたいで、
涙をさそうんだとか。
きっと、故人も上から、
その最後のセレモニーをみて、満足しているかもしれません。
こう書いている私もいつ、現実的にお葬式が必要になるかわかりません。
誕生式がないのに、お葬式は、やはりその人が生きてきた人生を追悼するものですから、
その人の一瞬一瞬しか知らないひとにも、その人の人生を伝えてあげたいというのがあるようです。
そんな中、
洛王セレモニーの口コミを読もう!ということで、最近は両親と一緒に参考にしていますよ。